QED 天河伝説、桜舞い 高田崇史 (講談社) 「血を呪う」という遺書を遺し、入水自殺した女。 吉野を舞台に、南朝と楠木正成、そして観世家の因縁が解き明かされる──。 天河弁財天、能、桜をキーワードに、ビジュアルを構成。美しくも妖しい仕上がりのカバーになりました。デザインはシリーズを踏襲しています。