装画はかわいちひろさん。
漫才師になりたい西尾は、近ごろ相方の中津とすれ違いを感じている。二人を見守る小松崎も、母親との関係に問題を抱えていた。悩み多き中学生たちの行く末は──。
「漫才」が作品のテーマのひとつということで、装画にはツッコミをいれているシーンを描き出していただきました。タイトルの語感に合わせてポップな書体を選び、わかりやすく、親しみやすい装幀に。
カバー表4には、メインの登場人物三人がそれぞれのフィールドで活動する様子を描いていただいています。
扉や目次のイラストも、かわいちひろさんによる描き下ろし。本文中の挿絵も描いていただきました。
目次は、黒板に板書をしているような仕立てに。細部までご覧いただきたい一冊です。









