装画はfracocoさん。
呪われる警察官、子どもたちに感染する夢、増殖する神棚……。
次はあなたの番がくる──気鋭のホラー作家六人が描く、恐怖の伝染。
fracocoさんには、日常の風景を描きつつ「なにか怖いことが起きそう」と予感させるような装画にしたい、とご依頼。どこかがおかしいバス停と少女たちを描いていただきました。
タイトル文字を不穏なエフェクトのような形で画面全面に敷くことで、静かな歪みと恐怖をプラスしたデザインに。
目次や扉など、本文付き物のデザインも担当。ネガポジ反転したような少女たちが、恐怖を掻き立てます。








