文庫版 完本百鬼夜行 陽 京極夏彦 (講談社) 造形は荒井良さん。 日常が、安寧が、心が、人が、闇に呑まれていく──。 自己の揺らぎとともに立ち現れる「畏怖」が「怪異」へと姿を変える。 デザインは文庫版百鬼夜行シリーズのものを踏襲。トリミングを大胆に造形物に寄ったものとし、目新しい印象になるよう意識しました。 一方、口絵には引きのお写真を採用しております。