装画はホノジロトヲジさん。
舞台は博多から長崎・雲仙、いざ地獄のリゾートへ。
さる血筋の末裔として生きる小説家・香月蓮と金髪の鬼子助手・瀬戸春彦。
出自の呪いを背負った運命のバディが、消える死体の謎を追う!
今作も既刊に続き、円(丸窓)を効果的に使ったスタイルの装画。円の内と外で世界が切り分けられています。
タイトル・著者名は短冊形のラベルに収めるデザインに。装画の色調から、ラベルの色はオレンジに設定。
目次や扉、人物紹介ページなど、本文付き物のデザインも担当しました。










