ジャンル|イラスト・ミステリー・サスペンス・警察

悪魔を殺した男

神永学 (講談社)

装画は鈴木康士さん。

予言者と呼ばれ、触れた者の過去を見通す男・阿久津。猟奇的な皮剥ぎ連続殺人が起こる中、警察内部監査室が阿久津をつけ狙いはじめ──。超絶技巧のどんでん返しミステリ第二弾。

自分で自分の首を絞める男の姿や茨に縛られた銃など、印象的な要素の多い装画。絵の要素を最大限見せられるようなレイアウトを検討し、タイトルを2行に割って極力大きく見せた案が採用に。
帯にはあえて黄色を入れることで、黒×赤の圧の強さに余白を生み出しています。