装画は高橋祐次さん。
好奇心を持つことは、仕事なのです
米澤穂信が25年の作家生活の中で書いたエッセイを収録。知識と見聞で世界の輪郭を明らかにしようとする試みが詰まった一冊。
ずばり「不思議な談話室」の様子を描いていただくことにし、高橋祐次さんに装画をご依頼。作中のモチーフをたくさん盛り込んだ素敵な談話室を描いていただきました。読了後に隅々までご覧いただきたい装画です。
デザイン的には、タイトル・著者名を大きく見せる、王道なものに。
本文フォーマットの作成、目次や扉などの付き物デザインも担当。









