装画は山本祥子さん。
おいら、ちっとも知らなかった
外の世界がこんなに広いなんて
薬のせいで人間の言葉が話せるようになってしまった蛙のひょこ助。お江戸で大冒険を繰り広げるひょこ助は、さまざまな人たちと出会い、心を通わせていく──。
蛙のひょこ助の魅力的でキュートなキャラクタを見せつつ、登場人物や天敵たちも登場させ「冒険感」「人情感」と、江戸の賑やかな雰囲気を出したい、というオーダー。山本祥子さんにたくさんの魅力的なラフをいただいた中から、ひょこ助と相棒の直弥のあたたかな関係が伝わってくるこちらの案が採用に。
タイトルは短冊に入れる形にして、時代小説らしさを補強しています。
帯にはあえて絵を敷かず、しっかりネームを読ませるデザインとしました。







