ジャンル|イラスト・ミステリー・サスペンス

『石球城』殺人事件

北山猛邦 (講談社)

装画は影山徹さん。

13の密室、13のトリック──
『神の光』の北山猛邦が挑む、本格ミステリの最高到達点!

十三の灯台があり、無数の石球が散らばる壁で囲まれた城塞都市・石球城を描いていただいた装画。静かな凄みのある本にしたい、というオーダーを受け、重厚感溢れる装画の魅力を活かしながら、本格ミステリの傑作としての圧が滲み出るような一冊となることを目指しました。
帯は、とにかくメインのコピーがしっかりと目に飛び込んでくるデザインに。一方表4にはたくさんの推薦コメントを詰め込みました。二重に文字の力を感じていただける帯になっているとおもいます。黄色には特色を使用し、さらに目立ち方がアップすることを目指しています。
目次や扉など本文付き物のデザイン、本文フォーマットの作成も担当しました。