装画はQ-TAさん。
今回の舞台は年越しの一泊二日。新年を迎える夜にホテルの上空に現れるという奇跡──そのオーロラを見たものは幸福になれるとか……。クラシックな雰囲気のグランドホテルで、「極」の読後感でおもてなしをさせて戴けましたら幸甚です。
「非日常感のある幻想的な空間」「時間と記憶の交差」などのキーワードをいただき、カバービジュアルを検討。今回もQ-TAさんの過去作をお借りしていますが、本作のためにオーロラの要素をプラスしていただきました。
目次や扉など、本文付き物のデザインも担当。カバービジュアルの要素を本文デザインにも適用しています。

