ジャンル|グラフィック・学術・人文

コーパスによる日本語史研究 中古・中世編

青木博史・岡﨑友子・小木曽智信・編 (ひつじ書房)

中古語・中世語を対象とし、コーパスの構築や活用を通して実践した成果を集成。コーパスを用いた方法論を取り入れることによって、中古・中世研究の新たな領域を切り拓く。

各時代のコーパスの対象となった文献資料の画像を装幀に使ってほしい、というオーダー。中古・中世編では『天草版 平家物語』の表紙を表1に使用。全面に画像を使い、タイトルを大きく見せるデザインが採用となりました。タイトルや円の色味を変えることで、既刊の「近代編」との差別化を。