ジャンル|イラスト・恋愛

パンダより恋が苦手な私たち

瀬那和章 (講談社)

装画はコウジマクルミさん。

私たちの恋に足りないものは、野生だ
恋も仕事もうまくいかず、燻っているへっぽこ編集者・一葉。憧れのモデル・アリアの代わりに恋愛コラムを書く羽目になった一葉は、野生動物の恋愛にヒントを得るため、イケメン変人准教授・椎堂の研究室に通い始め──。

魅力的なキャラクターを前面に押し出し、お仕事ものの作品として売り出したい、というオーダー。おしゃれでポップな印象に仕上げるべく、装画はコウジマクルミさんにご依頼。
仕事をする主人公を中心に据えつつ、同じく物語の主役である動物たちの姿をぬいぐるみとして描いていただくことで、より楽しくにぎやかな作品の雰囲気が伝わりやすくなったと思います。