
装画は鈴木康士さん。
京都の名門高校で、またしても繰り返される殺人事件。
化石を愛するポンコツお嬢様・まりあの名推理は、今日もお目付役の彰に握り潰されていた。ところが、新入生の存在が二人の関係に変化をもたらし……。
ベースとなるモチーフは単行本そのままに、文庫の版面にあわせたアレンジを加えていただきました。
タイトルが長めということもあり、装画と文字のよさを両立するため、人物サイズを気持ち絞り、単行本と比べると背景のパーツも少し減らして、余白感を活かした仕上げに。

koichi sakano,welle design 2012
装画は鈴木康士さん。
京都の名門高校で、またしても繰り返される殺人事件。
化石を愛するポンコツお嬢様・まりあの名推理は、今日もお目付役の彰に握り潰されていた。ところが、新入生の存在が二人の関係に変化をもたらし……。
ベースとなるモチーフは単行本そのままに、文庫の版面にあわせたアレンジを加えていただきました。
タイトルが長めということもあり、装画と文字のよさを両立するため、人物サイズを気持ち絞り、単行本と比べると背景のパーツも少し減らして、余白感を活かした仕上げに。