散り行く花 伽古屋圭市 (講談社) 装画は松浦シオリさん。 抑圧された女性たちが罪を犯してしまうミステリー。 「女性」「罪」「美しさ」をキーワードに設定して、松浦さんに装画をご依頼。女性たちが最終的には解放されることを念頭に置きつつ、女性と花をモチーフに物語を感じる比較的わかりやすい絵を描いていただけるようお願いしました。衣装やポーズなど調整を重ねていただいた末、まるで菩薩のように美しく神々しい女性が存在感を放つカバーとなりました。