装画はスカイエマさん。
ゑれきてるを復元した源内が次に挑むは、かつて龍宮から“龍の掌”を持ち帰った男が遺した秘密文字の解読だった。謎の渦巻く第二巻!
5ヶ月連続刊行予定の第二巻。5冊を並べたときに仕掛けのある本にしたい、というオーダーを受け、プランを検討。スカイエマさんに、龍が5冊を貫通し、登場人物たちがその龍に絡む絵作りをご依頼。
タイトルはワッペンにおさめる形に。文字の領域を絶対的に確保できるため、全巻を通して一貫性のある仕上がりが望めます。文字は小ぶりにはなりますが、ワッペンとの相乗効果で十分に存在感のあるデザインとなりました。
目次や扉など、本文付き物のデザインも担当。章扉には、小学館文庫版に掲載の立原位貫さんの木版画を使わせていただいております。


