装画はスカイエマさん。
降り立った謎の島で龍使いの姫を助けた源内は、思わぬ抗争に巻き込まれ──。大江戸冒険奇譚、第4弾は血沸き肉躍る〈戦乱編〉。
5ヶ月連続刊行予定の第4巻。5冊を並べたときに仕掛けのある本にしたい、というオーダーを受け、プランを検討。スカイエマさんに、龍が5冊を貫通し、登場人物たちがその龍に絡む絵作りをご依頼。
タイトルはワッペンにおさめる形に。文字の領域を絶対的に確保できるため、全巻を通して一貫性のある仕上がりが望めます。文字は小ぶりにはなりますが、ワッペンとの相乗効果で十分に存在感のあるデザインとなりました。
目次や扉など、本文付き物のデザインも担当。章扉には、小学館文庫版に掲載の立原位貫さんの木版画を使わせていただいております。


