紅城奇譚 鳥飼否宇 (講談社) 装画は日田慶治さん。 日田さんには、夕日に照らされ真っ赤に染まった紅城の天守閣を描いていただきたいとご依頼。ラフを拝見して、派手さ・華やかさを重視して、より真っ赤に見せるためにいっそ燃やしてしまおう!ということになりました。 帯や表紙、見返しなどあらゆるところに赤を使い、全体的に赤い本としてまとめることに。異様な存在感を放つ一冊になりました。