弁護士会主催のミステリー短編公募に集まった4つのリーガル・ミステリー。関係者が集められた選考会は、次第に予測不能な展開を見せ始め……。
仕掛けがありそうな本にしたい、というオーダーを受け、「四つの作中作」の存在を装幀で見せることをご提案。それぞれの短編の内容を反映した本が舞うビジュアルを作成しました。
比較的シンプルなビジュアルに映えるよう、タイトルは赤字として大きく配置。帯には文字をたくさん詰め込み、押し出しの強い印象の本に。
扉などの本文付き物のデザイン、本文フォーマットの作成も担当しています。










