装画は遠田志帆さん。
不思議な力を持ち「聖女」と呼ばれるシスター・紫音は、死刑囚・神志名の教誨を担当することに。紫音は神志名のことを知ろうとするが、対話を繰り返すうち、忘れていた自身の過去が炎とともに蘇り……。
ずばり「聖女」を描いていただくことを前提に、遠田志帆さんに装画をご依頼。「炎」と「碧」のイメージを共存させ、美しくも恐ろしい、底知れない聖女の姿を描き出していただきました。
タイトルは、ダークトーンの装画に映える白抜きに。端正な明朝で、王道の仕上げとしました。
目次のデザインも担当。装画の要素を使わせていただきました。
