ジャンル|イラスト・ミステリー・サスペンス

雨の中の犬たちへ

峰月響介 (河出書房新社)

装画は斎賀時人さん。

謎屋珈琲店店主・峰月響介が、大手居酒屋チェーンで発生した「異物混入事件」の真相を描く、経営ミステリーの傑作、誕生!

装画には、響介が謎屋珈琲店で原稿を執筆している姿と、本作のもう一人の主人公がその様子を眺めている姿を描いていただきたい、とリクエスト。表4までのくるみで、雨の日の店内の様子を魅力的に描き出していただきました。
デザインは、カバー・帯ともに前作『謎屋珈琲店』を踏襲。
目次や巻末広告など、本文付き物デザインも担当。