ジャンル|イラスト・歴史・SF・ファンタジー

霊獣紀 鳳麟の書 上

篠原悠希 (講談社)

装画は斎賀時人さん。

霊獣の子・双角は、父を処刑され泣く童女・永思に聖王の光暈を見いだす。双角は、後宮に入り数奇な運命を辿ることになる永思に寄り添いながら成長していくが……。

後宮で、永思に寄りそう双角。装画から浮き立たせるため、タイトルの縁取りや帯の色には、マゼンタを採用。カラーリングが美しい一冊となりました。
人物紹介ページなど、本文付き物ページのデザインも担当しています。