ジャンル|文芸・イラスト・時代

ぴりりと可楽

吉森大祐 (講談社)

装画はオザワミカさん。

〈噺の会〉の下っ端だった又五郎は修業の末にようやく掴んだ前代未聞の即席芸〈三題噺〉で、一世一代の大勝負に打って出る!

単行本に続き装幀を担当。文庫でも可楽を描いていただくことを前提に、時代×落語×青春小説の熱さと爽やかさを表現できるカバーを目指して、オザワミカさんに装画を依頼しました。
デザインは、王道の時代小説らしいものに。赤のタイトルがぴりっと引き立っています。