これは新たな〝読者への挑戦状〟である──
財宝を探すため嵐の孤島に集まった人々。それぞれが抱える秘密と、精算すべき過去とは?
前代未聞・巻頭に七つのネタバレを提示した怪作、ここに登場!
冒頭で七つの「ネタバレ」を開示してしまう意欲作。であれば、いっそ装幀にもそのネタバレを載せてしまおう、ということに。タイトルの強さとネタバレの存在感を共存させつつ、孤島ものだということがビジュアルでわかるようなデザインを目指しました。タイトルには銀箔を使用し、とにかく目立つ一冊に。
島の全貌は、表紙でしっかりご覧いただけます。表紙や見返し、別丁扉には赤を採用。
目次や扉など、本文付き物のデザインも担当。また、島のイメージ図も作成いたしました。












