ジャンル|イラスト・SF・ファンタジー

プロジェクト・ダークネス

冲方丁 (KADOKAWA)

装画は獅子猿さん。

大地震の最中異能者集団に自らと妻を殺され、息子を拉致された励葵。6年後さまざまな異能を宿して蘇生した励葵は、魔境と化した東京で息子を探し、復讐を果たすため、都知事勢力に潜入することに。

近未来SF的な雰囲気を強く意識した、シャープで尖ったデザインに。帯は、キャッチーなネームにふさわしい、派手で押し出しの強いデザインとなりました。
目次や扉など、本文付き物のデザインも担当。