ジャンル|文芸・イラスト

地の底の記憶

畠山丑雄 (河出書房新社)

装画はGracileさん。

百年、何をするでもなく、ただ立ち尽くす電波塔に見守られる土地・宇津茂平。
そこに暮らす人々の間では、密かに愛による狂気が繰り返されていた……。

装幀のモチーフは作中登場する「電波塔」とすることに。Gracileさんの既存作をお借りし、タイトルと著者名に強度を持たせたデザインでまとめました。